Aurora Viola Ensemble

 このページでは、わたくし大久保が主宰しております、ヴィオラ重奏楽団「Aurora Viola Ensemble」(ヴィオラアンサンブル・アウローラ)の、ご紹介をして参ります。

…2019年1月 公開練習会にて
…2019年1月 公開練習会にて

 当楽団「Aurora Viola Ensemble」は、2015年に開催いたしました、大久保ヴィオラ教室のアンサンブル発表会を母体とし、2016年から発表会形式を廃し、コンサートのスタイルを確立、2017年に楽団名を制定し、2019年からは、若手プロヴィオリストたちによるヴィオラ四重奏楽団として、再始動いたしました。

 演奏するプログラムのほとんどは、楽団のために書き下ろし作曲・編曲を行った、ヴィオラ重奏曲です。国内でも他に例を見ない、ヴィオラ四重奏楽団として、ヴィオラという楽器の持てる可能性を追求し、数少ないヴィオラ重奏のレパートリーの拡大を目指しています。

楽団理念

 Aurora Viola Ensembleの名称は、ギリシャ神話の夜明けの女神「アウロラ」に由来します。知性と創造性の光を与え、オーロラの語源ともなっているアウロラ。ヴィオラという楽器と、ヴィオラアンサンブルという演奏形態に、夜明けをもたらせられるように。この楽団のために制作する作曲・編曲に、知性と創造性の光が与えられるように。奏者たちの多様な音色が調和した、オーロラのように美しい演奏が実現できるように…。との、願いを込めて、名付けられました。

 当楽団は、プロ・アマチュア・聴き手の隔たりなく、ヴィオラを演奏することを、聴くことを愛する人々の架け橋となることをポリシーとしています。



※当ヴィオラアンサンブル楽団は、現在一時的に活動を休止しております。次回コンサート、試奏会等の企画が決まり次第、こちらのページにて告知をさせて頂きます。



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